Q |
コレスチラミンが潰瘍性大腸炎の治療に... 作用機序は? |
A |
クローン病や潰瘍性大腸炎といった炎症性腸疾患は、胆汁酸が関係しているとの研究があります。マウスの実験結果ですが、胆汁酸を吸着するコレスチラミンを含んだエサを食べたマウスは胆汁酸の排出が促進され、回腸の炎症が抑制されたという報告があります。ただし適応外処方ですので、疑義照会は行いましょう。 |
掲載日: 2020/03/19
※医薬品情報は掲載日時点の情報となります
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